不倫による離婚と慰謝料
相手の不倫によって夫婦間に問題が生じた場合は、間違いなく離婚は可能でその内容によって慰謝料がちがってきます。
また、離婚はたとえ協議離婚であったとしても双方の話し合いなくしては離婚できません。
まったくトラブルがないとしても子供がいれば親権を決める必要がありますし財産分与も考える必要もあります。
離婚後の養育費も決める必要があります。
それらの決め事はすべて交渉ごとと同じです。
交渉とはある目標があってその目標へ達成させるべく相手を納得させる交渉術でもあります。
このような交渉術は男性が得意とします。
男性は日ごろから仕事で論理的に物事を理解し説明をすることができ、離婚する奥さんが取引相手だと思えば、その離婚商談は勝ったようなものです。
ただ、協議離婚ではなく調停や審議そして裁判離婚となると調停任や弁護士など他の角度から見ていきますので、自分が思い描いている離婚とはかけ離れていくかも知れませんが、もし協議離婚の場合は、相手の話を聞き相手の利益も考え、こちらの意見を押し付けず、うまく最終目的にたどりつきましょう!
2011年05月27日 |
カテゴリ:離婚