病院薬剤師

病院薬剤師は、患者さんから直接お金を受け取ることはありません。

病院の会計を通して、料金が支払われるからです。

しかし薬局関連施設での薬剤師は、お客さんから直接お金をいただきます。

保険薬局で保険が適用され、患者さんの負担は1~3割の金額となっていたとしても、やはり目の前で直接お財布からお金を出し、薬剤師に支払われるということは、それなりに薬剤師にも責任感とやりがいを生みます。

もしこの気持ちがない薬局薬剤師がいたとしたら、決定的に薬局薬剤師には向かないといえるでしょう。

もちろん他にも、待遇面で見れば薬局薬剤師の方が休みが多く、給与も安定しています。

そのため、「薬局関連施設の薬剤師の方が、楽」という印象を持つ薬剤師の方も多くいらっしゃるようです。

ただし、扱う薬やお客さんからの思わぬ質問などもありますから、薬局薬剤師は幅広く対応できる知識とわかりやすい接客態度が求められますので、一概にどちらがいいとはいえないでしょう。

どちらに就職したいかということになると、自分の向き不向きや好みがあります。

違いをよく踏まえ、自分のやりたいことは何かということもよく踏まえ、検討することが必要と思われます。

薬剤師転職「働く場所」

2011年11月11日 |

カテゴリ:薬剤師転職

薬剤師と血液製剤

街中などで行っている献血がありますが、献血で集められた血液は、成分ごとに分けられて保存されます。

そして、成分ごとに使用期限が異なりますので、使用期限が過ぎてしまった血液の成分は、使用される事がなく破棄される事になります。

現在では、献血などで集められた血液は、何かしらの病原菌が混じっていないかを調べられ、加熱して仕様するなどの、二重の措置が取られています。
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2011年09月20日 |

カテゴリ:薬剤師転職