大学生は子供?大人?
『年寄り笑うな行く道だ、子供を笑うな来た道だ』という言葉がありますが、やはり言葉だけでは実感がわかないものです。
現在ならば、大人と呼ばれる年齢に達しましたので、子供も年寄りも達観して見ることが出来る様になりましたが、もう少し若いころはそうは考えられなかった気がします。
当然、私も高校生活、大学生活があったわけですが、その頃の子供はただ五月蝿い存在、年寄りはトロ臭い存在として捉えていた気がします。
特に、大学生の頃は、ちょうど大人と子供の中間といえる時期でしたので、のべつ幕無しに周囲を見下していた気がします。
今思い出すと、恥ずかしすぎて布団に潜り込むレベルですよね。
実は、最近私の家の近所で大学生が騒いでいるのです。
耳をすまさずとも、勝手に会話が聞こえてきてしまうのですが、その内容がなんとも青臭かったり妙に真理に迫っていたりするのです。
自身のことを省みても、自身が大学生の頃はもう少し大人だったような、もっと子供だった様な不思議な気分になります。
なんにせよ、彼らもこれから色々と学んでいく時期。
少々騒がしくても、大人として見守っていきたいと思います。
http://www.stanford-jc.or.jp/research/
2012年01月05日 |
カテゴリ:大学